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しまもと町民の会

島本町長選挙立候補予定者による公開討論会~自己紹介~(2017/3/20号)

さあ、お待たせしました!

2017年3月10日(金)に開催された「島本町長選挙立候補予定者による公開討論会」を掲載します!まずは、お三方の自己紹介からどうぞ!

※申し訳ありませんが、聞き取りにくく、文字に起こせなかった箇所は「***」としております。

<山田 こうへい氏(32)※島本町出身、新人>

 本日はお集まりいただきありがとうございます。今ご紹介に預かりました山田こうへいです。
私もだいぶん、緊張しておりまして、皆様にお伝えしたいことをたくさん考えてきましたので、メモを見ながらお伝えさせていただきたいと思います。

 私は生まれも育ちも島本町若山台です。現在32歳で、仕事は公益財団法人大阪ユースホステル協会というところに勤めておりまして、大阪市立青少年センターというところにおります。それから、学校はですね、山崎幼稚園、島本第二小学校、島本第二中学校、関西大倉高等学校、滋賀大学教育学部環境教育課程というところで勉強してきました。
 現在は若山台に妻と娘の3人で暮らしております。子供のころから島本町が大好きで地域活動にたくさん参加してきました。一番最初の出会いは島本町青少年協会少年部というところが主催しておりました、トム☆ソーヤ倶楽部事業という、野外活動などをする団体です。そこで、町立のキャンプ場に泊まったり、水無瀬川で泳いだり、たくさんの島本の人や自然に育てられてきました。中学生のころからはキャンプの企画側に回り、島本の子供たちのために何か面白いことができないかと思い、社会教育分野で活動してきました。大学生のころには、青少年指導委員や学校協議会委員を務めたり、滋賀県の方や吹田市でキャンプカウンセラーをしてきました。また、尼崎市では自然学校の指導員をしておりました。

 町内ではプロジェクトチーム陽風という団体を主宰しております。島本町だけではなく、高槻、吹田、箕面の子供たちを連れて雪山にキャンプに行ったり、ツリーイングという木登りをしたり自然体験活動を通して野外教育、青少年教育に携わってきました。島本の教育行政と長年にわたり関わる中で、参加するだけではなくて自分自身で変えていきたいなと考えるようになりました。また、住民委員会の活動をする中で、教育面だけではなく、この大好きな島本町に課題はいろいろあるんだなと知り、それならば、町を批判ばかりするのではなく、自分が行政と町民との懸け橋になろうと決意しました。そうすれば全町的な視点から島本町をよりよくできると考えました。

 今、島本町は大きな転換期を迎えています。大阪維新の会の会見では、この一期4年でケリをつけるとおっしゃおりました。高槻市と島本町の合併をしていくんだ、と私はそういう風にとりました。
 町の未来をどうするか、真の住民参加が無く、住民が置き去りのまま物事が進んでしまうのではないか、そう思い、今自分がなすべきことは何かと改めて考えました。これまで、先輩方が守り育ててくださった島本町の伝統と文化を次の時代に責任を持つ私たち若い世代が引き継ぎ、そして、私たちの子供たちへいい形で伝えていきたい、そういう使命感にも似た思いを若い世代の責任として私が決意しなければいけない、そういう考えに至りました。島本町で生まれ育ち、島本町民と思いを共感できる私だからこそ、何が町民にとって一番いいのか、小さくても魅力ある島本町をともに作っていきたいと思います、このさまざまな地域の方々や各団体の方々と会話を進めていく中で丁寧に議論を交わし熟知し政策を積み上げていきたいと思います。基本的な姿勢として、町民が参加する町民と実行する、そういうことを大切にしてやっていきたいと思います。本日はよろしくお願いいたします。



<田中 てつや氏(59)※高槻市出身、新人>

 ご紹介に預かりました、江川在住の田中てつやでございます。私は元大阪府の職員でございます。行政経験34年、大阪府とのネットワークはきっと島本町のお役にたてるものと思っています。

 府庁入庁の最初の仕事は*****でございました。島本町域の府道の**、こういったことを担当しました。もともと尺代に所有林がございまして、幼いころは山下り、少し大きくなってからは車でよく島本を訪れていました。
 ***時代、その島本の地理感覚もありまして非常にうまく業務ができたなと今過去を振り返っています。業務上の大きな案件でございますが、山崎のユニライフ、青葉のシャルマンコーポこれらの開発にあたりました。東大寺から栁谷に抜ける府道の拡幅、また、水瀬川流域の整備が本格化するというのもちょうど私がおった当時であります。

 私はそうした経緯の中で島本を業務面から実地に知ることになりました。美しく住みよい街の印象、これを強めたわけでございます。また、ここ島本での職業人としての最初の経験が、その後の府行政における仕事の進め方の基礎になります。まさにここ島本が私の職生活の原点だったと思っています。
 ***総合事務所の後、府庁の***の仕事になりました。企画方を中心に消費者行政、観光文化、福祉医療など様々な仕事に携わってまいりました。関西国際空港の建設、関西学研都市の建設といった大規模なプロジェクト、これでは民間企業でもきっと同じだとは思いますが、関係者の多い、国市町村のはざまでどこが指揮権を負担するか、誰が最後の責任を取るんだ、そういった関係機関の合意形成に苦労した経験も持っています。
 島本町町域との関係で申しあげますと、整備部次長というのをやっていまして、その時に他府県の事例を見て島本町の西国街道、これ67号となっていますが、初めて、道路の路側に緑色の色を塗る、歩道帯の整備を行いました。その成果をもとに府内全域に、歩道道路、すぐに歩道を整備できる状態ではない道路にこの色塗りを拡大した、そんな思い出があります。
 市町村行政では30代後半で泉佐野市というところに出向いたしまして、理事として3年間、市の総合計画、財政運営、用地買収の関連業務等を経験をいたしました。広域行政では、ご存知あるかどうかわかりませんが、近畿二府八県三政令市というところと、経済界で共同設立しました関西**というところで議長の役割を果たしたところです。

 こうした34年間の多様な行政経験は島本町の行政分野、そして、**と多くをカバーできると思っております。即戦力としての町民の皆さんの期待にお応えできると考えております。特に、**の喫緊の課題となっている広域行政の強化は、大阪府で市町村や他府県との業績、および実績と、大阪府とのパイプを持っておりますから、まさに私に期待されるところだと思っています。町民の皆様、こんな私と一緒に町政を改革してみませんか。必ず、結果を伴うてつやと思っていただけると思います。ともに行政の歩みを進め、この住みよい島本町を将来に向けて守っていく、行政のプロとして責任を持って実行する、町民の皆様にぜひともご理解をお願いして私のご紹介とさせていただきます。


<田中 おさむ氏(69)※京都府出身、現町議会議員>

 皆様改めましてこんばんは。本日はこんな寒い中たくさんの方が討論会にお越しいただきありがとうございます。心より厚く御礼申し上げます。

 さて、わたくしは4年前に島本のたくさんの方のご支援で島本町町議会選挙で当選させていただきました。早くも4年の歳月が流れました。この間、わたくしは自民、公明、共産、維新、民進といった党派に属さず、一貫して無党派無所属の立場を貫いてきました。それは、地方政治地方行政においては党派に加わって政治に関与する必要はないと考えているからです。何よりも大切なのは地元住民の声であり、国あるいは大阪府の主張ではないと考えているからであります。
 とはいいましても、この私のこの考え、地元で住民の方に理解していただく必要があります。そのため私は毎月一回私の議員通信「道を創る」を4年間に渡り、島本町の皆様に配布してまいりました。今までに40か月、累計で50万以上の枚数を応援後援会機関誌「道を創る」として配布してまいりました。この「道を創る」を配布することで私の政治姿勢、これからのふるさと島本のあり方が地元の皆様にご理解いただいたのではないかと思います。

 さて、私たちの島本は決して貧しい町ではありません。財政力を示す、財政力指数では大阪府の自治体43のうち、わたくしたちの島本は14位に上位に位置しております。高槻市や箕面市の市を除けば、つまり町村では府内10町村で断然トップなのです。また、高齢者に負担の大きい介護保険料も大阪府内では高槻市に次いで二番目に安いのです。もちろん全国の多くの市町村と同様、財政状況が苦しいことは島本でも同じですが、島本町はまだまだ恵まれているなと私は感じています。
 この中でよく引き合いに出されるのは、子供医療費の助成に関する高槻市と島本町の比較です。高槻市のおいては中学生まで、入院通院とも無料ですが、島本町においては入院は高槻と同じ中学校卒までですが、通院については小学校までです。また、高槻市が平成27年9月から実施しているがん検診の無料化については島本町では費用の一部を自己負担していただいています。
 では、高槻市と同等のサービスを島本町で提供するとすれば今までどれくらい多くの費用が掛かるか、私なりに試算してみました、年間約3000万円です。これくらいの金額であれば来年度予算に無理なく計上することができます。一方一部の方が島本町の積立金、これは家庭で言う預貯金のことですが、現在ある42億3000万円が6年間で三分の一に減少するという…(ここで時間切れ)


はやくも、各候補予定者のカラーが出てきていますね!
これから4つの質問、そして、最後に一言と盛りだくさんの内容になっています。

長文になるため、小出しにしていきます。
待ちきれない方もいるかと思いますが、もうしばらくお待ちください!


2017年3月20日 しまもと町民の会 広報部
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