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しまもと町民の会

島本町長選挙立候補予定者による公開討論会~質問①~(2017/3/21号)

(ご指摘があり訂正しました。)

さあ、自己紹介がおわり、いよいよ討論スタートです!
それでは、質問①どうぞ!

※申し訳ありませんが、聞き取りにくく、文字に起こせなかった箇所は「***」としております。

質問①
『若者の政治離れ、投票率の低さが問題視されています。町政のトップとして、町民、特に若い世代がもっと政治に興味を持ち、実際にかかわるためにはどのようにすれば良いと思いますか。お考えをおきかせください。』


<田中 てつや氏(59)>

 若者の政治離れは全国的に問題でございます。国と県市町村、それぞれに課題を抱えている。政治離れから脱却するためには年代を超えて政治が変われば国が変わる、また地方自治体が変わるという実感をもてる政治でなければならない。
 特に行政の現状をわかりやすくお伝えをし双方向性のある、それを大切にした情報交流を住民・国・都道府県、市町村、それぞれがやっていくことが重要であると私は考えております。
 島本町につきましては、平成26年の衆議院議員では投票率は全国平均を10ポイント上回っている。
 そういう意味では、若い世代も含めて政治に関心が高まっていると私は考えていますが、一層、その感心を高めてもらうためには町政の現状を適切に情報提供していくこと。様々な分野で住民の皆様の町政の参加いわゆる住民**と言っておりますが、この取り組みを**していくこと。町政はもとより、住民基礎行政を公平的確に進めることが必要だが、住民の建設的意見にこたえて、新しいことに挑戦する、そういう町役場を作っていく、こういったことがあわせまして町政に対する住民の関心、特に若い人々の関心が高まっていく。併せまして、町長自身が町にでる、地域に出て若者を相手にする、世代を超えて住民の方々と車座になってこの街をどうしていくか、これについて建設的な議論を重ねていくこれによって直接民主制の意義を具現化していくということが必要である。


<田中 おさむ氏(69)>

 教育現場における模擬投票などの主権者教育が進められているが、学校における政治や民主教育の考え、お互い投票に行こうという気運を高めることも必要。
 またネットによる選挙運動が認められるようになったが、まだ十分に発表されておらず、選挙期間も短く見直しが必要。
 島本町においては、過去、子ども議会を開催して子供の視点から町に対する質疑応答も行ったが、新たに加えて青少年小評議会の開催などを実施することにより政治への関心もたかまるのではないか。


<山田 こうへい氏(32)>

 昨年の世代別投票率はどのくらいか?島本町の投票率は高く、こと十代に限定すると、62%と低い数字ではない。しかし20~30代が低いのも事実。
 20代の若い世代に聞くと、バイトを入れた、期日前投票を知らない、わざわざ行くのが面倒、そもそも入れたい人がいないという声が聞かれた。ただ、20代30代だと、住民票は島本に残したまま町外に出ていて、日々の生活が大変でいっぱいなのかもしれません。
 では興味を持ってもらうにはどうすればいいか。
 一つは簡単です。私のような若者がもっと議員や町長選挙に出ればいい。身近な人が政治の世界に挑戦することで関心は高まります。今回は議員への立候補も若い世代が多い、この会場におられる方でも今からでも遅くないと思います。議員なら供託金も必要ありませんので、今から出ても遅くないと思います。若い世代に若者の代弁する候補者が出ることによって、若者の政治参加への期待も高まります。
 日本の教育自体が政治的に中立を重んじているために、これまで教育現場ではなるべく政治に接触しないような配慮がなされてきた。日常の会話の中で、政治の話をするのがどこかタブーになっているようにさえ感じます。
 しかし、先の若者の話にあったように、期日前投票も知らなかったという話も実際にあります。もちろん選挙の仕組みは小学生のころに習うわけですが、でも、実際に若い世代の、政治の話ができる場やしくみがあれば、若者の来やすい時間帯に、たとえば街づくりのワークショップをする、タウンミーティングを開く。青少年が主体となって活動する事業を拡充していく、若い世代のまちづくりへの参加にこれらがつながります。
 そして結婚・出産・子育て・教育にかかわる政策の充実も若い世代の関心が高い部分でもありますし、これからの時代に必ず必要なものでもあります。そういうふうにして若い世代にも政治に興味を持ってもらいたいと思います。


お三方とも、さすが聞きごたえのある回答でした!
そして、回答の内容を見ると、もう完全に「しまもと町民の会」Welcome!状態ですね!

ご意見ご連絡、いつでも首を長くしてお待ちしていますよ!

では、質問②掲載までしばしお待ちください!


2017年3月21日 しまもと町民の会 広報部
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コメント

1. 補足

「**が主体となって・・・」
「青少年が主体となって・・・」

こんにちは。
山田こうへいの回答部分の補足です。
「青少年」と言っていたと思います。
よろしくお願いします。

あと少し訂正をお願いします。
「日本の教育事態が」→「日本の教育自体が」
「若者の空きやすい時間帯」→「若者の来やすい時間帯」

Re:補足

コメントありがとうございます!
大変失礼しました。
ご指摘内容を反映いたします。
しばらくお待ちください。

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