カウンター 忍者ブログ

しまもと町民の会

島本町長選挙立候補予定者による公開討論会~一言~(2017/3/23号)

※ご指摘により、加筆・修正しています。

『島本町長選挙立候補予定者による公開討論会』

いかがでしたでしょうか。
候補予定者の想い、伝わりましたか?

町民のみなさん、選挙はもうすぐです!

ご自分でも情報を集めて、候補予定者をよく見極めてください!

「しまもと町民の会」はそのお手伝いをします!

公開討論会、いよいよフィナーレです!

※申し訳ありませんが、聞き取りにくく、文字に起こせなかった箇所は「***」としております。

『それでは最後に一言、皆さんにお伝えしたいことや、言い足りないことがありましたら、おっしゃってください。』

<田中 おさむ氏(69)>
 簡潔に2点だけ、皆さんにご紹介し、私の考えを述べさせていただきます。

 私は大学時代4年間ですね、新聞配達をしながら大学に通っていました。本来であればしっかり法律の知識を持ってですね、社会人になれればよかったのですが、毎朝4時に起きて2時間新聞配達をして、大学に行き、そして夕方にも、夕方四時には配達をしなくちゃなりませんので、最後の授業の時間には出れずに帰っていくという生活が四年間続きました。本来であれば私は法学部を出ておりますので、法律に明るい人間であるはずなんですけれども、残念ながら、そこまで理解ができず、中途半端な大学時代を過ごしたという経験がございます。
 そんな経験をしまして、私は島本町内の優秀な子どもが勉学に専念できるように島本町独自の給付型奨学金、つまりあとで教育費を返さなくていい、そういう奨学金を創設したいと思っています。まずそれが一つです。

 あと一つは、やはりまぁ島本町のお母さん方、非常に苦労をされている、**に励むお母さん方の支援をしたいと思います。それはまず保育所の待機児童を0にする。そしてお母さんたちが安心して働けるそういう環境を作りたいと思います。

 短いことを二つ述べました。以上です。

<山田 こうへい(32)>

 まちづくりは人づくりであります。町は住んでいる人があってこその町だと思います。だからこそ、わたくしは町民が参加する、町民が町民と実行するということを政治信条に、町民の皆さんと一緒にまちづくりを進めていきたいと考えています。行政任せにするのではなく、町民自らがまちづくりに参加し、一緒に実行する、そのための架け橋になりたいと考えています。

 これまでの島本町に対し、情報を発信しない、開示が遅い、決まったことしか言わず、決める段階での住民参加がない、という声が私の周りでもよく聞かれました。
 私はしっかりと情報を公開し、町民と共有できるようにしていきます。定期的なタウンミーティングを開き、地域に出向き対話を通して信頼関係を構築します。いつ、誰が何をどこで決めるのか、町政の透明化をはかります。
 また、町民にとって政治が身近なものであるように、町民にも町職員にも政治家自身にも意識改革を図っていきたいです。町民が楽しく自分たちの町が元気になるアイデアを考え課題を解決し、実行します。それを行政が全力で町民をサポートし相互作用することにより、町がよりよくなります。

 政策のプロとして行政はいくつかのシナリオを考えますが、最終的な答えは町民の側にあります。それを見つけていくには時間がかかることもあります。しかし、それが一番大切なことであり、それが住民自治だと考えています。

<田中 てつや氏(59)>
 島本町、こんなに素晴らしい町、行政が今まで手をこまねいていたこと多々がある。これは、まずそれを解決しなければ次の町民の皆さん共同のいろんな事業が何もできなくなる。

 これまで他の市町村では当たり前に進めていた広域行政展開による行政効率化に着手せず、町が単独でし尿処理をはじめ、ごみ処理、消防救急などの業務を実施してきました。先ほども申し上げましたが、この歳出構造にメスを入れなければ町政の将来は私はないと考えています。ごみ処理、消防救急、何度もいう言葉ですが、大阪府下でも枚方市八尾市といった規模の大きい市ですら、すでに他市町村の共同**を行っている。隣の大山崎町、長岡京市、向日市と組合を共同化している、実施して当たり前の取り組み、そう思われませんか?
 でも島本町が、これから新たな広域行政の枠組みを作ろうとしても、これは相手がいる。この実現にはごみ処理計画などの関係行政計画の調整共同化の仕組みの協議、そして、それぞれの職員体制を統合する、そういう調整、これには相当な時間がかかります。一日も早く、高槻等との具体的な協議を交わすべきです。
 まずは、川口町長が再開された、高槻市との間の広域行政連合会の勉強会を本格化することが重要です。また、観光や企業誘致等の産業振興対策については、こういう高槻市との協議に加えて大山崎町など、京都区域との関係も強化していくべきです。行政のウィングを広げること、大阪府での**、***との広域連携の経験を生かし、私は行政広域化による町財政の改善のみならず、視野を広げて街のにぎわいづくりや産業活性化に取り組んでいきたいと考えています。島本はそれだけの潜在能力を持っていると思っています。

 島本町は今大きな岐路に立っています。町政にとっては、まさに行政の総合力が問われていると思っています。私は行政と町民の皆様との距離を縮めた川口町長を引き継ぎながら、行政のウィングを広げ、施策の効率化、こういうものを積極的に進め、時代の子供たちに住みよい島本町を手渡していきたい。町民の皆様と建設的な議論を行い、前を向いた町政を推進したいと考えています。その実現のために私は骨をうずめる覚悟であります。

 こんな素晴らしい町、全国的にも稀有な存在です。町民の皆様と共に、島本町の強みを生かし、この島本の名前を全国に轟かせる、そんな思いで皆様のご理解をお願いいたしまして、私のアピールとさせていただきます。

未来の子どもたちに受け継がれる島本町はどんなだろうか、、、
ふと、そんな空想をしてしまいますね。
あなたの空想ではどんな景色が広がっているでしょうか?

それは、見慣れた風景なのか、いつしか心に焼き付いた景色なのか、見たこともない未来予想図なのか、そのどれでもない意外なものなのか、、、

これにて『島本町長選挙立候補予定者による公開討論会』の掲載を終了します。
お忙しい中、討論会を記録された方、文字起こしをしてくださった方、何より閲覧くださったみなさん、そしてご意見をくださった方々、すべての町民に感謝します。


2017年3月23日 しまもと町民の会 広報部
PR

コメント

1. 訂正のお願い

ご担当者様

よろしくお願いします。


*段階での
→決める段階での

Re:訂正のお願い

ご指摘ありがとうございます!
修正しました。
対応が遅くなり大変失礼いたしました(;´・ω・)

プロフィール

HN:
しまもと町民の会
性別:
非公開

P R

ご意見ご感想をお聞かせください。