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しまもと町民の会

候補予定者への質問と回答(1)(2017/4/10号)

町民のみなさん、お待たせしました。

From しまもと町民の会 To 候補予定者

し・つ・も・ん、タ~~~イム!
第1問の回答どうぞ!

気になる質問はこちら


各候補予定者の回答状況はこちら


(1) 立候補するに至ったきっかけは何ですか。

【町長選挙 立候補予定者】※回答順

<山田 こうへい氏>

 中学生の頃から町内の社会教育関係団体で活動を始め、教育行政とも関わりを持つ中で、島本の教育をもっと良くしていきたいと思うようになったのが最初のきっかけです。その後、青少年指導員協議会、学校協議会、住民委員会に参加する中で、島本町の魅力や課題がたくさん見えてきました。8年ほど前に町議会議員としての立候補を考えるようになりましたが、4年前は仕事や家庭のこともあり立候補はしませんでした。数年前から議会の傍聴などにも行くようになり、町政への思いはより強くなりました。そのような時に、1月31日の大阪維新の会の出馬会見(https://youtu.be/XWZuHtiXqD4)を見て、「1期4年で高槻市に吸収合併される」という趣旨の発言をされていたので、とても強い衝撃を受けました。「島本町を守りたい」そのような思いから今回の決意を致しました。

【町議会議員 立候補予定者】※回答順

<月足 まさや氏>

ボランティアや市民運動などで活動する中、仲間たちと、あるいは個人で、いろいろな町の問題にもぶつかってきました。
自分たちの暮らしに、政治は切っても切れないものなのだと痛感してきました。
若者と諸先輩方との「中間」としての世代である30代の自分が立ち上がれば、そんな町政への関心を高められるのではないか?
中間世代として、世代間の意見や考え方の隔たりを超える懸け橋になりたい。世代、立場を超えた「オール島本町」での政治を夢見ています。無党派無所属、しがらみや国政の混乱に左右されない、あくまで町民第一。そんな思いの実現と、友人らの後押しで、立候補を決意いたしました。

<中田 みどり氏>

PTAなどの地域活動に関わる中で、住民の意見や思いと行政・議会のやり方とのギャップを何度も目にし、一部の利益ではなく、町民全体の暮らしをよくするために、しっかり調査をし、事実関係を確認した上で発言行動できる議員が必要と感じました。そんな折り、平野議員から後継としての出馬要請があり、立候補を決めました。

<とだ やすこ氏>

残留農薬で人が亡くなる香港で息子を5歳まで育てました。予防接種もすべて自己責任、自らの判断で受けなければなりません。大気汚染、ごみ処理、水道水の安全、医療など、すべてが政治に関係していると気づきました。政治は暮らしそのものです。島本町に戻ったら、女性議員が多く、市民に政治が近かった。40代後半、市民派議員の後継として、ごく自然に、自ら議員になることを選択しました。今回、3期目をめざす立候補になります。無所属・市民派議員としての2期8年の経験を活かし、自らの仕事の質を高め、次世代につないでいきたい。議会とはなにか、議員の仕事とはどのようなものか、広く町民に理解していただけるような活動をして、政治を市民一人一人にもっと身近なものに変えていきたい、と思います。

<かわの 恵子氏>

 障がい児者福祉の仕事に携わりながら、第二保育所の保護者として、2001年3月末に第一保育所を廃止する町の方針と予算化への動きに抗して、「廃止を見直し、子育て支援事業の充実を求める」請願運動の代表を務め、2ヶ月余りで6,000人の署名が集まりました。この声を反映させる役割を果たしたいと立候補を決意しました。

<山口 ひろよし氏>

島本町をより住みやすくしたいため。


2017年4月10日 しまもと町民の会 広報部
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