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しまもと町民の会

2月議会JR島本駅西土地の件を抜粋(2018年2月28日号)

島本町民のみなさん、こんばんは。

2月27日より、議会が始まりました!
一般質問も補正予算も目が離せない内容となっています。

さて、一般質問の一番始め、東田議員がJR島本駅西土地の住民説明会に関するご質問をされていたので、概要を抜粋します。


住民説明会の運営について

※1月19日開催の住民説明会の参加者 243名

説明会の趣旨はあくまでも素案作りのための概略説明であったため、これまでの計画と同様、担当部局のみが出席しての説明会とした。
(担当部長)

本来であれば、都市計画法で定められている公聴会等を行えばよいが、町長の、より丁寧な説明をという趣旨で今回の説明会が開催されたということ。それであれば、町長が自らが出席し、より会場の雰囲気や生の声などを聞くべきだったのではないか。
賛成反対様々な意見があったと思う。字面や事後報告では伝わらないものがあるので、町長が出席してこそ意味のある説明会だったのではないか。
タウンミーティングなど行う町長であるからこそ、今回出席しなかったのは違和感がある。今後の住民参加の説明会などの開催の予定はあるか?
(東田議員)

基本条例の理念である住民参画に取り組みたい。手法などについては効果的効率的なものを選択していきたい。
(町長)

参加された方は反対派が多かったと聞いているが、怒号が飛び交い、気分を悪くして退出された方もいると聞く。
そういう状況では今回の説明会は成功とは言えないのではないか。

(東田議員)

批判等、ご意見たくさん頂戴した。様々な課題があるという事は認識しているので、今後より良い方法を検討したい。
(町長)

再度の説明会を求める声があったと聞いている。行うのか?
(東田議員)

意見をいただくことについては、今後説明会や公聴会以外にも必要に応じて別途設けたい。具体的な手法については、決定次第示したい。
いずれにしても、現在の意思決定に至った経緯やその理由など含め、住民の皆様にわかりやすく丁寧に説明させていただき、多くの方にご理解いただくように努める必要がある。
(町長)

町の重要な決定については、説明会やパブリックコメントが行われる。全くの白紙で行うのではなく、町として一定の方向性を示し住民意見を広く集め、町政に反映させていくものである。
多様な意見が出るのは当然であり、事業に工夫やアイデアを盛り込んで欲しいという意見を受け、決定した方針に進んでいくべき。やると決めた方針に進んでいく覚悟が求められている。
今回の説明会等の結果を踏まえ西側の計画について変化はあるのか?
(東田議員)

町の姿勢についてはこれまでと変わることはなく、説明会で示した都市計画に関する内容の通り、計画的にまちづくりを進める。
なお、先ほども答弁したが、今後、まちづくりにあたって、住民の意見をいただく場については、必要に応じて別途設けたい。
(町長)

手法についてピンとこないが?
(東田議員)

法的に定められているもの以外でも、財政的な支援をする場面もあるであろう。そういった意味でも、より良い手法を検討していきたい。
(町長)

いろいろな立場、意見の方がいる。一定の配慮をしながら進めていただきたい。
(東田議員)


JR島本駅西土地の都市計画については、どうやら予定通り進めていく方針のようです。ただし、町民の理解を得るために努力する、との意思も感じられる答弁でした。

今まで、住民に対して直接語られることのなかった案件でしたが、町としても対話の姿勢を示してきたように思えます。
上記に「怒号」という表現がありましたが、住民説明会に参加しての雰囲気としては、今までカヤの外に置かれていた町民の憤りのようなものも感じられました。

私たちも町政に歩み寄り、少しずつ対話の道を模索して行けたら良いですね!

JR島本駅西土地の件は、他の議員さんも質問されるようで、まだまだ、盛り上がりそうですが、残念ながら、傍聴の時間が取れませんでした。。。

町民のみなさんも、是非、議会に足を運んでみてください。

また、情報、ご意見等は随時募集しております!


2018年2月28日 しまもと町民の会

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