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しまもと町民の会

年度最後の議会で起きた異変(2018年3月29日号)

島本町民のみなさん、こんばんは!

3月27日(火)にSNSにて速報でお知らせしていた、本会議8議員によるボイコット事件ですが、夕方に本会議は再開され、平成30年度の予算は通りました。島本議会史上、前代未聞の事件ですが、現在は議員、町民入り乱れて各所で火種が起こり、一部は大きな花火となって打ちあがっている所です。

たーまやー!!

さて、27日の一連を整理してみましょう。

キーパーソンは、いわずもがなの8議員・・・自民、維新、公明の会派に属する議員 です。

11時15分頃
予算の討論が始まるにあたり、突然8議員が無言で議場を退出
取り残された議員、傍聴人が茫然とする中、一時閉会

12時頃
退出議員のうち村上議員が議場に戻り、私物を持って「個人的理由により本会議を退席」する。その際、議場にいた議員と傍聴人に理由を質問され、町民に対して「うるさい!」「なにをいうとんねん」「あほか」など暴言ともとれる発言を繰り返す。

12時45分頃
町長が議会事務局に入室

13時35分頃
議会運営会議が開催

16時20分頃
本会議再開

19時30分頃
議長が笑い声を立てながら締めのあいさつをして、本会議終了

これがざっとした流れです。それぞれの密談、会議の内容は外せないものですが、こちらは追って検証したいと思います。
それぞれの議員がブログなどで発信されているので、ぜひ、各々の言い分なども確認してみてください。

今回一番の被害者は、朝からずっと出番待ちしていた副町長ではないでしょうか。9時頃には登庁されているでしょうから、6時頃の承認まで、結果ほぼ一日が待ち時間です。
「ブラック企業ならぬブラック議会に来ちゃったよ・・・」
なんて思われてなければ良いのですが。
ひとこと言い訳させていただけるならば、町民も議員も、それぞれが良い町づくりを念頭に動き、そして誰もが自分の思いを真っ当したらこうなってしまったのです。いわば、炎上さえも苦情の選択なわけです。

あともう一組被害者が。村上議員が暴言を口にしていた時に、その場に居合わせた小学生のお子様方ですね。春休みなので社会勉強にと議会の傍聴に来られたのだそうです。小学校では「ちくちく言葉はいけません」と習うのだそうです。ちくちくなんて生易しいものではなかったかもしれませんが、どうか忘れてください。そして政治家不信になりませんように。

平成30年度予算承認の前に起こった今回の事件、ボイコットの後の場外乱闘も含め、衝撃的でした。

新しい年度の始まりの前には春の嵐(荒らし)は付き物ですね。

コメント

1. 春の嵐の説明を???

???
何なんですか?
なんか面白おかしくオフザケデ書いていますが、
其の場に居合わせない私には何が何だかさっぱりわかりません!
もっと真剣に分かるように説明してください。

Re:春の嵐の説明を???

コメントありがとうございます!
春の嵐とは、3月27日の議会が中断する事態を受けて、例えたものです。
事態の要因は記載の通りです。
この問題は、今後も後を引くでしょうし、当事者たちも、何とか挽回をはかりたいと思っているはずなので、今後の動向も要チェックです。

2. 無題

選挙の時まではそうでもなかったけど、だんだんと内容に偏りが出てきましたな。
ちょっとガッカリです。

Re:無題

コメントありがとうございます!
少ない情報をかき集めて情報を発信しているのと、当会も「小慣れて」きたせいがあるのかもしれませんね。
今後とも忌憚のないご意見をお願い致します!

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