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しまもと町民の会

ボイコット騒動の顛末①(2018年4月26日号)

町民の皆様こんにちは
ゴールデンウィーク目前ですね。楽しい予定でワクワクの方も多くいらっしゃるのでしょうか。
うらやましいな。
さて、先月末のボイコット騒動の顛末をお知らせせねば、と思いつつ、情報集めをしている間に時間が経ってしまいました。
ブログなどで自ら発信してくださる議員さんはよいのですが、質問をしても返してもらえなかったり、常日頃何の発信もされない議員さんが殆どで
こちらも苦労しております。
以前、概要をお伝えいたしましたが、そこに詳細を書き加えました。
赤の記載は議会からの情報、ピンクの記載は退席議員のブログ、メールなどからの情報です。

3月27日本会議流れダウンロード

大まかな流れは・・・
○予算討論になり、8議員が退席
  ↓
○議長が休憩を宣言
  ↓
○議長が8議員を呼び出し、総務部長に状況を説明する
  ↓
○8議員が退席理由=町長施政方針への疑義を総務部長に伝える
  ↓
○町長が議会再開要請
  ↓
○8議員が退席理由=町長施政方針への疑義を町長に伝える
  ↓
○町長が「施政方針は施政方針としてすすめる」旨を回答する
  ↓
○議会運営会議開催 町長も要請により同席
  ↓
○退席議員が理由を説明
  ↓
○町長が「施政方針は施政方針として進める」旨発言
  ↓
○議会運営会議終了
  ↓
○本会議再開
  ↓
○討論の際、長時間議会を中断させたことに公明党、大阪維新の会が謝罪、自民党は感謝
  ↓
○本会議終了
各町議員のブログ等では、町長を「密室に監禁」とか「拉致したわけでも、監禁した訳でもない」とか、議会が通常進行されたなかったことについて「議会が不成立だった」とか「いや、本会議は最後は終了しているので、成立している」等々、もはや言葉遊びの場外乱闘状態です。
先日は、議会だより編集会議があり、そこでも、「この一件について住民に説明すべきだ」
「いや、必要ない」などのやり取りがあったようです。
一般人の常識をもってすれば、とりあえずは謝罪だろ、と思うのですが、討論再開の場でも「謝罪」ではなく「感謝」を伝えるという党派が多数派の島本町議会においてはなにをやっても数の力で押されるわけで、「それみたことか、これが議会制民主主義だ」という、わけのわからない危険な勝利宣言も出てきています。
どんなに程度の低い討論であっても、議会であっても、それが多数派の意思なのです、と、悲しい現実を突き付けられているようで、ため息しか出ません。
もちろん、場外乱闘は見ていておもしろいのですが、言葉の意味の取り違えや問題の本質から外れていく部分もあり、再度、整理したいと思います。

なお、積極的に情報発信されているのが、伊集院議員、かわの議員、戸田議員、中田議員ですので、そちらを適宜参考にさせていただくこととし、しまもと町民の会なりに考察したいと思います。

(長くなるので②につづきます)

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