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しまもと町民の会

平成30年度第1回島本町都市計画審議会レポート①(2018年7月29日号)

島本町民のみなさん、こんばんは!

レポートが遅くなり大変申し訳ありませんでした。。。
2018年7月26日に開催されました、平成30年度第1回島本町都市計画審議会をレポート致します!

・日時:2018年7月26日 10:00~12:15
・場所:役場3F委員会室
・参集人数:(開始時に役場3F委員会室前ロビーに参集の人数) 24名
 ※開催中も数名が参集
・傍聴者:10名
・事務局:島本町都市創造部
・議題:JR島本駅西地区のまちづくりについて(報告)
    ※8月に開催されるタウンミーティングの手法についての報告
    ※タウンミーティングにて説明する資料の報告

・資料:タウンミーティングの手法
    JR島本駅西地区のまちづくり(1)
    JR島本駅西地区のまちづくり(2)
    ※都合により2ファイルに分かれております。

■はじめに
会議が始まる前に、まず、事務局より以下のような謝罪がありました。

<謝罪内容>
都市計画審議会(以後、都計審)は公平・公正に運営されなければならないが、今回、情報提供のあり方について、不適切な対応があり、行政が審議会をコントロールしようとしているような疑念を抱かせてしまった。

<経緯>
7月20日
都計審委員に対して資料を発送。
議会選出の都計審委員、および、一部の議員に対して、都計審にて審議する内容の説明を行う。
上記事実を知った別の議員数名により、都市創造部に対して下記の指摘を行う
・情報の提供は、都計審委員全員に一斉に行うべきである。
・情報収集や研究の期間が必要となる為、先行した説明があると都計審が公正公平な場でなくなる。
・事務局から一部の委員に説明の場を設けるのは問題である。
・事務局が都計審をコントロールしようとしていると疑念を抱かせるものである。

7月23日
事務局より、先に説明を受けていない議員へ、説明を行う。

<先行説明の理由>
町長が出席するタウンミーティングなので、審議会の前に、議会選出の議員に説明するのが望ましいと事務局が判断した。

こちらについては、審議会について事前の確認を行っている中で、私たちもたまたま情報をキャッチし、先の記事にて紹介させていただきました。

一部の議員への情報提供はさることながら、上記の経緯で分かる通り、後から説明された議員は、説明を受けることを事前に知らされていなかったようですね。

「コントロールしようとしている」との表現がありましたが、そう思われても仕方のない行為だと思います。当案件は、行政と、地権者で構成される準備組合との、ほぼ内輪で進められてきた事業ですし、情報公開請求をしても伏せられることが多いのはこれまでお伝えしている通りです。本来、公益性を念頭に置くべき行政自体が、客観的な視点を見失いがちではありますね。
対象の議員においても、それに対する発言も発信もありませんでしたので、不適切な情報提供を受けた、という自覚はない印象です。

さて、それでは、次号より内容に入っていきましょう。
ここからは、資料を元に、審議会にて話題となったものを中心にレポートしますので、上記のリンクから資料をダウンロードして、先にご確認くださいますようお願い致します。

次号へつづく

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