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しまもと町民の会

12月議会報告~議員発信分より~(2018年12月19日号)

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12月議会報告~議員発信分より~(2018年12月19日号)

町民のみなさま、こんにちは。
12月の議会も終わりましたね。

予定通り二日間に日程に収めることができて、年末の予定に繰り出せるとお喜びの議員の方、議論の場が議会のはずなのに、と不完全燃焼気味の議員の方、様々いらっしゃるようです。
島本町の保育界隈の話題が多く出た今回の議会ですが、こちらの傍聴レポートはまだ作成中のため、取り急ぎ、議員さん発信の方からまとめます。

15、16日の四保保護者に向けた説明会では、皆さん落ち着いた質疑応答だったようですが、
「今後検討してまいります」
「持ち帰って検討します」
などの回答も多く、早くも冬休みの宿題に追われる行政です。
保護者の皆さんも、クリスマスどころではない、落ち着いて年も越せないという気持ちではないでしょうか。

さて、議会後の議員さんによる議案関連発信です。

大久保議員https://www.facebook.com/profile.php?id=100012051103222
議会での質疑は島本町の通学路ということで、四保問題はされてませんね。

かわの議員https://ameblo.jp/keikosimamoto/entry-12426008659.html
この日のブログ後半に四保問題について質疑した内容に触れられています。
行政は毎回「民間による多様な保育内容」をメリットにあげますが、その実現性に疑問を呈されています。
第一保育所の廃園を経験されているかわの議員だからこそ、見つめ続けている島本町の保育への思いが現れています。

伊集院議員https://blogs.yahoo.co.jp/harukaze_0402/66729789.html
そういえば、自民党さんからは四保問題についての質疑はなかったのですね。
(議員ご本人は、町長の出した緊急事態宣言への質疑でした。下に掲載)
四保耐震問題を含む加速化方針については概ね賛成、あとは保護者が条件闘争しろよ、ということなのでしょうか。
こちらのブログでは、他会派のお仲間議員の質疑答弁を掲載されています。お仲間議員さん、ブログもSNSもされていらっしゃらないので、いわば、伊集院議員による傍聴レポートでしょうか。ありがとうございます。
ですが、あからさまにお仲間議員とそうでない議員と分けるというのも大人げないというか、そういうやり方こそ、大山崎町の選挙で裏目に出たような気もするのですが、そんなこと、未だムラ社会の残る島本町には関係ないのが悲しい現実です。

そして、特筆すべきは、現在の過密状態は定員の設定が低いためであり、現在の過密においても法に抵触するものではない、という質疑答弁ですね。驚きです。東田議員の質疑かと思われますが、「過密って言ってるけど、法的にはもっと入れるだろ」と。
先日の子ども子育て会議には、初めて傍聴されていたと思うのですが、そこでの公募委員の発言は聞いてなかった、ということでしょうか。
保育所児童が増えれば棚も増えます。備品を置く場所もいりますし、保育士さんも増えます。
実際、子供たちが過ごせる広さはどのくらいになるとお考えなのか。
当会のレポートにも書きましたが、「子どもの人権に関わる部分で、譲り合いはあり得ない」に触れるところです。
人権問題については造詣が深い東田議員と思っていたので、とても危険な質疑答弁でショックですが、東田議員と行政がどういうスタンスなのか、よく表れています。保護者の皆さんは、ぜひ、注目しておいてください。

なお、伊集院議員のご自身の質問、町長への緊急事態宣言については、こちらに掲載されています。
https://blogs.yahoo.co.jp/harukaze_0402/66733094.html
短い記事なのですが、要は、「今回町長は緊急事態宣言の発令について、議員説明を事前に行わなかった。議会冒頭で謝罪はしているが、議員にとっては、これでは足りないので議員全員協議会にて再度説明させることにした。」ということのようです。
最後の「今回の二元代表制を一元代表判断での発令に」については、伊集院議員の独特な理解の上に成り立っているもので理解に苦しみます。島本町議会の大きな欠陥がここにありますが、時間とスペースの無駄なのでこの場で突っ込むのはやめておきます。
地方議会における二元代表制の意味と意義を、また、「長、行政をチェックする機能」の本来の意味を心ある有権者の方は、今一度、考えていただきたいと思います。

中田議員https://ameblo.jp/homonaturalis/entry-12426638536.html
ご自身の質疑答弁分をメモとして掲載されています。その分、中田議員にしては長文の記事なのですが、内容が濃い!これは、保護者の方には、是非、読んでいただきたいです。
島本町行政の悪しき部分を見事についた内容です。そこを押さえた上での第四保育所問題についても冷静に分析されています。
特に最後から2段目
「そしてなにより命が優先というのも理解できるのですが、それを盾にこれ以上要望を言わせない、というような雰囲気になるのはフェアではない、と考え、以上のような質問を行いました。」
は、議員としての強い意志が感じられます。
情報過多な状況に追い込まれる保護者にとっては、「本来の第四保育所、子供の住む場所である保育所」という点に立ち返ることのできる言葉ではないでしょうか。
中田議員は12月21日19時より、ふれあいセンター3階第一学習室で、12月議会の報告会をされるそうです。
ご興味のある方は参加されてはいかがでしょうか。

戸田議員→ https://blog.goo.ne.jp/imacoco25/e/4bb8f94f835cec287d0f9eb0f43bb00a
議会冒頭の山田町長による緊急事態宣言に関する説明を文字おこしされています。
仕事が早いです。ありがとうございます。

伊集院議員、戸田議員ブログ中にもありますが、12月20日11時より役場3階委員会室にて議員全員協議会が開催されます。保育緊急事態宣言等について、執行部より議員への説明ということですが、議会で伊集院議員が質問しているのに、まだ?という気はしますね。
加速化方針、議会での答弁との整合性、などの議論がされるのでしょうか。
正直、そんな日程を組むなら、もっと四保の問題について議会の場でこそ、議論すべきだったと思いますが、議員先生にとっては、そういうことよりも、自分達に話が通ってなかったことが問題なのでしょうか。
しょうがないな、お付き合いしようじゃありませんか。
お時間のある方は、ぜひ、傍聴へ!
議会の傍聴レポートもお待ちしております!!
  

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